脱・転職迷子!社内SEが身に着けておくべきスキルとは?

ITが当たり前になった今日、SEの需要は高まっています。
IT企業は基本的に人材不足に悩み、売り手市場と言われることも多いでしょ
う。このサイトにこんなことが書いてあります。

社内SE転職/おすすめIT転職エージェントランキング
数年前まではアウトソーシングという言葉が流行していました。しかし近年、システムに関わることは自社内で全て賄おうと言う動きが主流になりつつあります。その為、企業として専任の社内SEを採用するという動きも活発になってきています。 「パソコンひとつで独自のシステムを造り上げることができる」「自分の構築したシステムを直接導入した上で評価して貰える」等、やりがいという面では他の業務と比べて別格的に満足感を得られるものなのです。最近では就労環境も安定してきているので、キャリアを積む上で重要視されている仕事になっています。

しかし、社内SEは転職市場で迷子になりやすいということをご存知でしょうか?
自社のシステム開発にかかりきりになることが多い社内SEは、多分野で活躍するSEに比べてスキルの汎用性が低いとされがちです。変化のスピードがとりわけ速いIT業界では、一つの仕事を長期間続けていたSEに対してスピード感がないと感じる採用担当者も多いのです。
ですので、基本的なスキルのみをアピールすることだけにとどまっていては、社内SEの転職活動はなかなかうまくいきません。
それ以外にも、
■社内での円滑なコミュニケーションの取り方・姿勢
■社内外問わず、新しい情報への感度の高さや情報収集能力の高さ
をしっかりとアピールしていくことで、変化に柔軟に対応できる人物であるということを印象付けなければなりません。
転職を決めたときには退職願いを出す前に、ぜひ上記の2点を振り返ってみましょう。

不信感を抱いた会社

ある旅行会社の中途採用を受けたのですが、この会社は書類選考、一次面接、最終面接、内定の流れで応募から内定までを約一カ月以内との事でした。

応募後書類選考を通過し一次面接に進み、一次面接での内容も悪くはない印象で結果を待っていました。
予想通り一次面接を通過し最終面接の案内が来たので、希望日時を3つ提案しメールを返信したのですが、いくら待っても返事が来ません。
さすがに提案した希望日時の最後の日の前日になったので、確認と別日3つを記載の上再度メールを送ると「担当者の時間が取れなくて連絡出来ませんでした」との返事が来ました。その後のやり取りで最終面接の日程が決まり、面接に赴くと明らかに面接官のやる気のない態度。
そして、一次面接の時に聞いた情報を元に質問をしてみると、一次面接官の話とは逆の答えが返ってくる始末。
もう訳の分からいまま最終面接を切り上げ、結果は後日メールしますとの事だったので一応待って見るが一週間が経ち、二週間が経ちといつまで経っても連絡がない。

最終面接の日程の段取りの悪さでいい印象がなかったので不採用で良いんだけど、この会社は一体どうなっているのだろうと感じ不信感でいっぱいになりました。
言うまでもなくこの会社からは未だ返事がありません。

転職せざるを得なくなった時

転職を決意するのは非常に勇気のいる決断だと思います。
しかし、転職をせざるを得ない状況の時もあります。

私もかつて、転職をせざるを得ない状況になんどか遭遇しました。
そのうちの一つが、転勤です。

最初の転勤は、県内異動だったので、片道2時間かかりましたが、なんとか通勤できました。
しかし、1年も経たないうちに、また転勤の内示がありました。

今度は県外でしかもかなり遠くです。
家の事情もあり、その内示はお断りするとともに、自分の居場所はなく、会社を退職せざるを得ませんでした。

女性で転勤することは前例がなかったようですが、私にはなぜか白羽の矢が立ちました。
これも辞めどきだったのかもしれませんね。

その会社での私の役目が終わったのだと思って、速やかに退職しました。
それでも上司はなんとか会社に残ってくれないか、と言ってくれました。

しかし、私の意志は決まっていたので、そのまま退職することにしました。
職業人生もなかなか上手くいかないものです。

成功する転職ってあるのかしら、と思ってしまいます。

ブラック企業過ぎるので転職しました

わたしは30代前半の男性です。
仕事はシステムエンジニアをしています。

以前勤めていた会社があまりにもブラック企業の為転職しました。

どれくらいブラックかというと、残業代は見込み手当というものがあり、
一か月80時間はタダ働きです。仕事は忙しいので、残業が80時間を超える事もありますが、

その場合は先にタイムカードを押すことを強要されます。
また有給は取得する事が許されず、体調不良で休んだ時もかなり小言を言わ
れました。

転職を決定づけたのは、親族が亡くなった時に、忌引きを取得しようとしましたが、
それも認めてもらえず、給料から休んだ日数分引かれていました。

時間があまり取れなかったので、転職活動はインターネットを使い、スカウトが来るのを
待って、条件のよさそうな企業に面接に行きました。幸いブラック企業で沢山働いたので

スキルは少し上がっていたので、転職先はすぐに見つかりました。

世間一般では普通の会社だと思いますが、以前勤めていた会社に比べると
天国のような待遇です。転職して本当に良かったです。